2009年10月12日月曜日

189系 あずさニューカラー基本 (7両)

189系は、平成9年の旧信越本線横川~篠ノ井間廃止まで特急「あさま」として活躍しましたが、その役目を終えたあと、中央本線の「あずさ」「かいじ」「アルプス」に転用され、塗色も次第にフォギーグレーを基調にアルパインブルーとファンタジーバイオレットの帯を配した現在の「あずさ」色に変更されました。



E257系 あずさ・かいじ基本 (7両)

E257系は、183系と189系の置換え用に平成13年に登場しました。E653系・E751系の基本構造を母体に、5色の菱形模様が配された白い車体が特徴です 。この製品ではそのE257系の車体形状やホワイトの車体に配されたカラフルなストライプと表記類、車体との段差の少ない側面ガラスの形状戦端が黄色いシングルアームパンタグラフが再現されていて完成度の高い製品です。



E351系 スーパーあずさ基本 (8両)

E351系 スーパーあずさ基本 (8両)の実車のE351系「スーパーあずさ」は、JR東日本が中央本線の特急「あずさ」の在来車の置換とスピードアップを目的に新製投入した車両で、「制御付き自然振り子」システムを採用し、この模型でも車体が傾斜します。前回の生産品は脱線しやすかったのですが、今回の製品から883系や885系と同様の改良がされ脱線しにくくなりました。カーブの多い中央本線の雰囲気を再現できます。カトーならではシャープな出来映えでディティールもよく独特の卵形の車体や振り子台車も巧みに再現されています。


E233系 中央線 6両基本セット

E233系は、平成18年(2006)に201系に替わる主力車両として登場しました。中央快速線を中心に青梅線・五日市線・八高線で活躍しています。
E231系の技術をベースに、フルカラーLED式行先表示器・故障や事故などに備えて、パンタグラフや主回路機器など同一機器を2基以上搭載した二重化設計思想が盛り込まれた、JR東日本最新鋭の通勤形直流電車です。
E233系は、平成18年(2006)に201系に替わる主力車両として登場しました。中央快速線を中心に青梅線・五日市線・八高線で活躍しています。
E231系の技術をベースに、フルカラーLED式行先表示器・故障や事故などに備えて、パンタグラフや主回路機器など同一機器を2基以上搭載した二重化設計思想が盛り込まれた、JR東日本最新鋭の通勤形直流電車です。

製品はKATO・トミーテックからそれぞれ発売されていて、増結セットを加えれば実物どおり10両編成で楽しむことができる。